イランの国営メディアは18日、国内の石油・天然ガス生産施設が米国とイスラエルの攻撃を受けたと伝えた。南部にある世界最大級のガス田「サウスパース」の施設も含まれ、事実であれば紛争の著しい激化となる。 イランのタスニム通信によると、被害の程度はまだ把握されていない。また、石油および石油化学施設を有するアサルーイェも攻撃を受けた模様。 一方、イスラム革命防衛隊(IRGC)系のファルス通信は、アサルーイェの...