アメリカのFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長は18日、イラン情勢によるエネルギー価格の上昇がアメリカ経済に及ぼす影響は不透明で、インフレが落ち着いたと確認できる状況にならなければ利下げは行わないとの考えを示しました。金融市場では今後の利下げのペースが鈍るとの見方も出ています。