イランでの戦争を巡る懸念から国家テロ対策センターのトップを辞任したジョー・ケント氏は18日、イスラエルが米国をこの紛争に引き込んだと感じていると述べた。また米国の中東政策にイスラエルが広範な影響を与えているとの認識も示した。 ケント氏の発言は、辞任後初めてとなるポッドキャスト番組司会者タッカー・カールソン氏とのインタビューの中で出たもの。カールソン氏も同様に、米国のイランへの関与には懐疑的な姿勢...