女子児童盗撮SNSでグループ共有 豊島区の小学校教諭に有罪判決

小中学校の教員らが女子児童を盗撮した画像などをSNS上のグループで共有したとされる事件で、児童の下着を撮影した罪などに問われた東京 豊島区の小学校教諭に対し名古屋地方裁判所は、「児童を保護すべき立場を悪用して行われた犯行で、悪質性は顕著だ」として、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。