ヨーカドー跡地はどう変わった? イオンモール津田沼サウスを住民目線でパトロール!

イオン傘下のイオンリテールが、千葉・習志野の京成新津田沼駅に隣接する形で「イオンモール津田沼サウス」を3月18日にグランドオープンしました。地下1階〜地上8階の同館は、2024年9月までの46年間、イトーヨーカドー津田沼店があった場所。津田沼のヨーカドーといえば、1980~90年代に長らく全国のヨーカドーで売上高1位を誇り、“津田沼戦争”と呼ばれた小売り競争の主役の一つでした。しかし時は流れ、流通環境の変化から髙島屋、ダイエー、丸井、パルコなどが続々と津田沼から撤退。往時を知る最後のプレーヤーだったヨーカドーも、新津田沼駅を挟んで北側のイオンモール(2003年開業)に若いファミリー層を取られ、撤退したという経緯があります。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。