日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で、今の金融政策を維持することを賛成多数で決めました。イラン情勢を受けて原油価格の上昇や円安が続く中、国内の経済、物価への影響を慎重に確認する必要があると判断したとみられます。