ホルムズ海峡で炎上する貨物船、新たな衛星画像が捉える 「飛翔体」が今月直撃

18日に撮影された新たな人工衛星画像には、ホルムズ海峡を漂流するマルタ船籍のコンテナ船「サフィーン・プレステージ」から大きな煙が立ち上る様子が映っている。 欧州宇宙機関(ESA)の衛星画像によると、全長175メートルのコンテナ船は現在、オマーンの島ラスマフブークの北東約4.5カイリの位置にいる。 英国海運貿易オペレーション(UKMTO)によると、サフィーン・プレステージは今月4日、「詳細不明の飛翔(ひしょう)体...