イランの体制に抗った柔道家、同国サッカー女子代表メンバーの身案じる

イラン生まれの柔道家サイード・モラエイ氏は、オーストラリアで開催された女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」に出場したイラン代表チームの選手たちについて、帰国すれば殺害されたり投獄されたりする可能性があると考えている。大会中、選手たちは試合前に行われる自国の国歌斉唱を拒否していた。 2019年に自身も同様の決断を迫られた経験を持つモラエイ氏は、選手たちの身の安全を深く案じている。 「99%、い...