21世紀枠で出場する長崎西が初回に先制点を奪った。 1死から四球と芦塚陽士内野手と細波慶吾外野手(ともに3年)の連打で満塁と好機をつくる。5番岡崎憲信内野手(2年)が押し出し四球を選んで先制に成功した。 長崎西側のアルプススタンドはチケ…