米美術委員会は19日、トランプ大統領の肖像を描いた米国建国250周年記念硬貨のデザインを可決した。硬貨は大きなものになる見通し。 デザインの採決にあたり、委員会の副委員長を務めるジェームズ・マクレリー氏は「このデザインをそのまま承認し、できる限り大きく、直径約7.6センチまで拡大するよう強く推奨する動議を提出する」と述べた。 美術委員会は公共建築物や記念碑、メダルや硬貨を監督する機関。トランプ氏は昨年...