女性の睡眠時無呼吸はなぜ見逃されてきたのか

睡眠時無呼吸症候群は、女性では更年期症状と混同されやすく、見過ごされることが多かった。研究や診断が主に男性を対象に進められてきたことも一因だ。研究者たちはいま、女性の診断の遅れを解消しようとしている。