トランプ、「イラン攻撃の縮小を検討中」と発表。目標の達成に近づいていると主張

ホワイトハウスからフロリダ州に向かう前に記者と話すトランプ大統領(2026年3月20日) アメリカのトランプ大統領は3月20日、イランでの戦争が終結に近づいているという考えをトゥルースソーシャルへの投稿で示した。 投稿には「我々はテロ政権であるイランに関して、中東での偉大な軍事作戦を縮小することを検討しており、目標達成に非常に近づいている」と書かれている。 【全文】 トランプ氏が攻撃の縮小の可能性を示唆した投稿の日本語訳 5つの目標として、イランのミサイルや核兵器生産能力の無力化、海軍・空軍の排除、中東同盟国の防衛などが挙げられている。一方、いつ頃軍事作戦を打ち切るのかについてはほとんど明らかにしていない。 トランプ氏は「ホルムズ海峡は、それを利用する他国によって、必要に応じて警備・治安維持されるべきであり、アメリカではない!」とも主張。 「要請があれば、我々はそれらの国々のホルムズ海峡での取り組みを支援するが、イランの脅威が排除されれば、その必要はなくなるはずだ」と述べている。 アメリカとイスラエルに攻撃された後、イランはホルムズ海峡を閉鎖し、石油タンカーなどが通行できなくなっている。イランが攻撃を続ける限り、ホルムズ海峡の通過は危険な状態が続くとみられる。 ハフポストUS版 の記事を翻訳しました。 Related... 【全文】トランプ氏が攻撃の縮小の可能性を示唆した投稿の日本語訳 トランプ、日本などがホルムズ海峡に「喜んで」艦船派遣しないことに不満。NATOも「我々が始めた戦争ではない」と冷ややかな反応 ガソリン高騰でトランプ支持者も怒り爆発。3度投票した住民は「私がバカだった」 トランプとエプスタインが抱き合う像が米首都に出現。『タイタニック』の名場面で二人の関係を皮肉る トランプの作戦司令室の“画面”に衝撃走る。「信じられない」「最も愚かな時代を生きている」 ...クリックして全文を読む