これらは「可燃ごみ」で捨てないで!春の進級・引越しシーズンに増加、ゴミ清掃芸人

進級や引越しシーズン。よく「可燃ごみ」として捨てられるというごみとは? ゴミ清掃芸人として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが3月20日、自身のX(@takizawa0914)を更新。 進級や引っ越しのシーズンになると、本来は古紙回収で処分するべき“あるもの”が可燃ごみとしてよく捨てられていると、現場写真を公開しました。 【画像】 こんなにも燃えるごみとして捨てられている…。滝沢さんが投稿した現場写真がこれだ 進級や引っ越しシーズンになると… 滝沢さんはXに、 「進級や引っ越しシーズンになると雑誌や教科書等が可燃ごみで出されることが多いですが、古紙回収がある地域はリサイクルに出すともう一度、紙として生まれ変わるので、ぜひお願いします!」 と投稿しました。 添付された写真を見ると、ごみ置き場に大量の本や書類などが積まれている様子が写っています。 例えば東京都 世田谷区 では、雑誌類は「まとめてひもで十字にしばって」古紙として出すよう呼びかけています。 なお、ひもでしばることのできない小さな紙などは「紙袋」に入れるよう求めています。 (ごみの分別ルールは自治体によって様々です。住んでいる地域のルールを確認して分別しましょう) 【あわせて読みたい】 ホチキス針やダンボール留め具、捨てる時は取るべき? ゴミ清掃芸人が教える“正解”、古紙回収で Related... 【画像】これらは「可燃ごみ」で捨てないで!春の進級・引越しシーズンに増加、ゴミ清掃芸人 この容器、実は「ペットボトル」で捨てたらダメ。ゴミ清掃芸人の投稿に「知らなかった…」の声 空きびんの蓋が外れない…⇨アレを使って簡単に外せる。ゴミ清掃芸人の“裏ワザ”に「弱い力で取れた」の声 ...クリックして全文を読む