大相撲春場所で14日目の21日、関脇・霧島が敗れて12勝2敗となったものの、3敗の力士がいずれも敗れたため霧島の3回目の優勝が決まりました。霧島の優勝は大関だった3年前、令和5年の九州場所以来、14場所ぶりです。