坂部三樹郎がホラーを通じたファッション表現に傾注するわけは?

「ミキオサカベ(MIKIOSAKABE)」が、没入型のホラーアトラクションを運営する「オバケン」とタッグを組み、2026年秋冬コレクションをインスタレーション形式で発表した。会場となったのは、港区芝にひっそりと佇む築90年の古民家「凶遡 咽び家(きょうそ むせびや)」。特別お化け屋敷「ステインド(STAINED)」と題された同インスタレーションで、デザイナーの坂部三樹郎はなぜ「ホラー」という極端な演出手法をとったのか。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。