「野うさぎの赤ちゃん拾わないで」注意喚起に反響。捨てられているように見えても、触ってはいけない理由

春の時期に増える「野うさぎの赤ちゃんを見つけた」という声に対する注意喚起の投稿が、SNSで広がっています。 【画像】 捨てられているように見えるとしても… 投稿したのは、愛玩動物飼養管理士のうさこ母さん(@usako_haha)。「野うさぎの赤ちゃんを拾わないでください」と呼びかけ、その理由を説明しました。 野うさぎは、草むらのくぼみに子どもを隠して育てる習性があり、親うさぎは1日1回ほどしか授乳に来ないといいます。そのため、子うさぎが1匹でいるように見えても、決して見捨てられているわけではありません。 投稿者は、うさぎ専門のペットホテルを運営する中で、野うさぎを「保護」してしまったという相談を受けることが少なくないといいます。 実際に、誤って保護されてしまった野うさぎを引き取った経験もあり、「本来なら野原で生きていくはずだった」と感じたことが、今回の投稿のきっかけになりました。 また野生動物は法律上、飼育できないことや、適切な医療を受けられる環境が限られていることにも触れ、「触らず、拾わず、その場をそっと離れてください」と呼びかけています。 投稿には「知らなかった」「見かけたらそっとしておきます」といった声が寄せられました。 そもそも野生動物である野うさぎ。もし子うさぎがひとりでいても、まずは見守ることが大切だといえそうです。 【あわせて読みたい】 小1が描いた“りんごの絵”、表現力に脱帽⇒「天才がいる」「影を混色で...」と絶賛の声 Related... 【画像】「野うさぎの赤ちゃん拾わないで」注意喚起に反響。捨てられているように見えても、触ってはいけない理由 ハシビロコウの座り方に「健気」「お座りしてる!」と驚きの声。「フドウくん」の名を表す振る舞いにも注目 沖縄のブルーシールの会議室名に注目集まる「いい匂いしそう」「就職したくなる」 ...クリックして全文を読む