『まんが日本昔ばなし』オープニングの貴重すぎる原画に「国宝」「色設定番号懐かしい!」と絶賛の声

『まんが日本昔ばなし』の公式Xアカウント( @aikikakucenter )が3月20日に投稿した、懐かしのアニメの“制作の裏側”を捉えた貴重な資料がXで話題になっています。 【画像】 貴重すぎ!オープニングの原画 「オープニングの色指定原画です」と紹介されたのは、キャラクターや背景の色が細かく書き込まれた制作資料の写真。手書きで色番号や指示が記された原画からは、セル画制作の時代ならではの丁寧な工程がうかがえます。 投稿は「キャラクターや背景の色を手書きで細かく指定し、一枚ずつ彩色していました」と説明しており、当時の制作現場の技術が感じられる貴重な資料となっています。 『まんが日本昔ばなし』 は1975年に放送を開始したテレビアニメ。「むかしむかし、あるところに--」という印象的な語り出しで知られ、市原悦子さんと常田富士男さんがナレーションを担当した全約1470話は、現在YouTubeでも公開されています。 SNSでは「すごい貴重な資料のポストをありがとうございます」「日本昔ばなしの絵が温かみを感じて好きです」「眺めるだけでオープニング映像が頭に流れてます」「つまり国宝ですね」「色設定番号、懐かしい!」などの声が寄せられました。 【あわせて読みたい】 Snow Man佐久間大介と人気“韓国アイドル”が“お揃いヘア”披露⇨「だんご兄弟」「仲良い」と反響 Related... 【画像】『まんが日本昔ばなし』オープニングの貴重すぎる原画に「国宝」「色設定番号懐かしい!」と絶賛の声 マーリンズ、WBC舞台の本拠地で“60センチ”の超巨大グルメ。ステーキやチーズが詰まった「規格外の新作」が話題 寺門ジモン、福岡・飯塚の“ミシュラン選出店”を初訪問。銀座仕込みの技術に「最近の焼き手で一番」 ...クリックして全文を読む