気象庁、線状降水帯の予測が進化へ。気象庁が新システム導入

毎年のように九州を襲う、激しい「線状降水帯」。 気象庁は13日、天気予報の基盤となる計算モデルを大幅にアップデートすると発表しました。 スーパーコンピュータ「富岳」を活用し、これまで以上に“きめ細かく”雨雲の動きを捉えることが可能になります。 結論:何が変わるのか? 今回のアップデートの柱は、大きく分けて2つです。 ▼解像度が2倍に向上(2km→1km) 予測の網目を細かくすることで、これまで捉えきれなかった小さな雨雲の急発達を検知しや... The post 気象庁、線状降水帯の予測が進化へ。気象庁が新システム導入 first appeared on 福岡のニュース .