今回の日米首脳会談はイラン情勢やホルムズ海峡も焦点となり日本は厳しい「踏み絵」の局面に立たされたが、高市早苗首相は巧みに乗り切った。さらに本来の趣旨である「中国を念頭に置いた日米協力」においても大きな成果となった。