株価 1600円超値下がり 原油供給めぐる混乱長引く懸念などで

22日の東京株式市場、日経平均株価は、一時、1600円以上値下がりしています。ホルムズ海峡をめぐってアメリカとイランの間で緊張が高まる中で、原油の供給をめぐる混乱が長引くことへの懸念などから、投資家のリスクを避けようという姿勢が強まって取り引き開始直後から売り注文が広がっています。