マレーグマの後ろ姿が「中に人入ってる?」と話題⇨「くまモンかと思った」「腰パンの男子に見える」

世界最小のクマ「マレーグマ」の、人間のような後ろ姿がXで話題です。 【画像】 くまモンと見間違う人続出の「後ろ姿」 投稿したのは、マレーグマの保護および野生復帰に向けたリハビリ活動に取り組む、ボルネオマレーグマ保護センタージャパン(@BSBCC_Japan)。 ボルネオ島マレーシア領サバ州にある保護施設で撮影したマレーグマの後ろ姿を「この後ろ姿のたるみ具合が好き、、」と題してアップ。木に捕まって後ろ足で直立している様子は、中に人間が入った着ぐるみのように見えます。 この投稿には「着ぐるみかと見紛う」「一瞬 くまモンかと思いました」「絶対誰か入ってる」「腰パンの男子に見える!」などの反響が寄せられています。 このマレーグマは「フールン」という名前で、ボルネオ島の原住民族Lundayehの言葉で「森」を意味するのだそう。 ボルネオマレーグマ保護センタージャパンの担当者によると、このたるみは防御のために進化したと考えられているのだそう。天敵(トラやニシキヘビ)や他のクマとけんかになった際、もし噛まれても皮膚にたるみがあるため、「体を捻って逃げやすくなる」とのこと。また、怪我が急所まで達しにくくなるという利点もあるようです。 反響については、「クスッと笑ってしまうような特徴に共感していただけたのがとてもうれしく思います!マレーグマは認知度は低いですが、他のクマとは少し違う、とてもユニークで魅力溢れた動物です!この投稿が、マレーグマとの出会いや、さらに知るきっかけになればと思います」と語っています。 【あわせて読む】 「さけるチーズ」の中の人が本気を出したら…⇒「そうめん」「えのき」「ブラシ」みたいと反響続々 Related... 【画像】マレーグマの後ろ姿が「中に人入ってる?」と話題⇨「くまモンかと思った」「腰パンの男子に見える」 北川景子と“息子”の直筆メッセージが「きれい」「達筆すぎる」。NHKが公開 沖縄のブルーシールの会議室名に注目集まる「いい匂いしそう」「就職したくなる」 ...クリックして全文を読む