資源開発大手の「INPEX」は、権益を持っている中央アジアの油田の原油を日本企業に優先的に販売する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。原油の安定供給への懸念が広がるなか、調達先の多角化につなげるねらいです。