大谷・山本・佐々木を描いた巨大壁画がLAで公開⇒12階建てのアートのサイズと手描きタッチが大注目
ハフポスト日本版

大谷・山本・佐々木を描いた巨大壁画がLAで公開⇒12階建てのアートのサイズと手描きタッチが大注目

アメリカ・ロサンゼルス近郊トーランスで、ドジャースの大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手を描いた巨大壁画「Samurai of the Diamond(ダイヤモンドの侍)」が公開され、注目を集めています。 【動画】 巨大なアートがお披露目! 「ダイヤモンドの侍」 NBC Los Angeles によると、作品はヒルトン系列「ダブルツリー・トーランス・サウスベイ」ホテル外壁に描かれた12階建ての大規模アートで、2025年ポストシーズンで活躍した3投手を称える内容です。 制作したのは壁画家ロバート・バルガスさんで、約1年半をかけて完成させました。「北米で最も日本人が多い地域」という理由からトーランスを選んだと説明しています。また作品について、「日本出身選手という“アンバサダーの集団”を称え、彼らがチームだけでなく地域や国にも貢献していることを示すものです」と KTLA に語っています。 さらに、 ABC7 に対して、「文化や外国出身者の貢献を祝う作品でもある」と説明。単なるスター選手の描写にとどまらない意義を強調しました。制作はすべて手書きで、AR技術も取り入れられています。 地元住民からは「巨匠の制作を間近で見られる機会」「街に新たな魅力をもたらす」といった声も上がっており、地域の誇りとして受け止められています。開幕戦を目前に公開されたこの壁画は、ドジャースの勢いとともに、文化的なつながりの象徴として存在感を放っています。 【あわせて読む】 大谷翔平の愛犬・デコピン、テディベアの“無惨すぎる破壊”が話題⇨「ホラー映画に出てきそう」「スンマセンの表情」 Related... デコピンの“最新ショット” 大谷翔平がMLB開幕戦直前に投稿⇒「今年も大谷のメンタル守って」とファン 大谷翔平とジャッジの黒スーツ姿が「カッコよすぎ」と大反響。米有名スポーツ紙表紙に登場 ...クリックして全文を読む

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