篠原ともえの手作りドレス、もはや芸術品だった。「和と洋のコラボ」「凝視した」と絶賛の声
ハフポスト日本版

篠原ともえの手作りドレス、もはや芸術品だった。「和と洋のコラボ」「凝視した」と絶賛の声

ファッションデザイナーとして活躍する篠原ともえさんが、ガラス作品をモチーフにした手作りドレスを公開し、大きな反響を呼んでいます。 【画像】 「和と洋のコラボ」と反響の篠原ともえさんの手作りドレスがこれ 石川県金沢市にある国立工芸館で開催中の「ルネ・ラリック展」のアンバサダーを務めている篠原さん。インスタグラムで、ラリックが1927年に発表したダリアの花瓶「オラン」をモチーフにドレスを制作したと明かしました。 ドレスは、ダリアの立体的な装飾を、南フランスの伝統的なキルト技法「ブティ」でアレンジ。「枝には毛糸、葉の部分は芯、花弁には柔らかな綿を道具を用いて200パーツほど生地裏から厚みをつくっています」と説明しています。生地に起伏を生み出し透過させることで陰影が生まれるとのことで、まるで芸術品のような仕上がりです。 このドレスの完成品には、「凄いアイデア」「美しすぎて語彙が追い付きません!!」「凝視しました」「白無垢のような雰囲気もありますね」「和と洋のコラボ」など多くの絶賛コメントが寄せられています。 「ルネ・ラリック展」は、6月14日まで開催され、篠原さんは館内限定映像のナレーションも担当しているとのことです。 【あわせて読みたい】 篠原ともえ、手作りスカートがセンス抜群だった。個性的なデザインで「発想に驚き」「ため息がでるほど素敵」 Related... 【画像】篠原ともえの手作りドレス、もはや芸術品だった。「和と洋のコラボ」「凝視した」と絶賛の声 蜷川実花が「ハワイの海」を撮るとこうなる⇨南国の空気感に「素敵な景色」「良いバカンスに…」と反響 篠原ともえ、手作りスカートがセンス抜群だった。個性的なデザインで「発想に驚き」「ため息がでるほど素敵」 ...クリックして全文を読む

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