ジブリ映画「魔女の宅急便」の韓国版ポスター、「センスの塊」「表現がうまい」と大反響。日本版と比べると?
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ジブリ映画「魔女の宅急便」の韓国版ポスター、「センスの塊」「表現がうまい」と大反響。日本版と比べると?

魔女の宅急便 スタジオジブリの名作アニメ映画「魔女の宅急便」の4Kリマスター版が、4月に韓国で上映されるのにあわせて、ポスターが公開された。 【画像】 デザインが秀逸すぎる!「魔女の宅急便」韓国版ポスター 配給会社のDAEWONMEDIAが発表したのは、3種類のポスター。主人公のキキと猫のジジが寄り添うシーン、キキがジジを連れてほうきで飛ぶシーン、そして、空を飛ぶキキが、建物の中にいる人に手を振るシーンだ。担当したのは、映画やドラマのビジュアル制作で知られるデザインスタジオ「 Propaganda 」で、どれも韓国公開のための特別なポスターという。 日本でよく知られている、キキとジジがパン屋で店番をしている絵とは異なる韓国版ポスターは、日本のSNSでも「センスの塊でしかない」「表現が上手い」と反響が広がっており、特に3枚目の建物のポスターへの注目が大きいようだ。 1989年公開の「魔女の宅急便」は、13歳の魔女の少女キキが修行の旅に出て、港町で宅配サービスを始めながら成長していく姿を描いた名作アニメ。角野栄子さんの児童文学が原作で、宮崎駿監督が手がけた作品として長年愛され続けている。 【あわせて読みたい】 大河ドラマ「豊臣兄弟!」の海外ビジュアルに「かっこいい」「痺れる」の声。仲野太賀が笑顔の日本版とこんなに違う 関連記事 【画像】ジブリ映画「魔女の宅急便」の韓国版ポスター、「センスの塊」「表現がうまい」と大反響。日本版と比べると? 大河ドラマ「豊臣兄弟!」の海外ビジュアルに「かっこいい」「痺れる」の声。仲野太賀が笑顔の日本版とこんなに違う 篠原ともえの手作りドレス、もはや芸術品だった。「和と洋のコラボ」「凝視した」と絶賛の声 ...クリックして全文を読む

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