日銀は30日、政策金利を据え置いた今月の金融政策決定会合の主な意見を公表しました。イラン情勢の悪化で景気が冷え込むことへの懸念が示される一方、円安やエネルギー価格の上昇で急激な物価上昇を招かないよう、利上げの必要性を指摘する意見が相次いでいたことがわかりました。