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【このキラキラ何?】ぷちぷち食感が楽しい「アイスプラント」は塩昆布と合わせるとたまらない…!「アイスプラントの塩昆布和え」作り方 | Collector
【このキラキラ何?】ぷちぷち食感が楽しい「アイスプラント」は塩昆布と合わせるとたまらない…!「アイスプラントの塩昆布和え」作り方
ハフポスト日本版

【このキラキラ何?】ぷちぷち食感が楽しい「アイスプラント」は塩昆布と合わせるとたまらない…!「アイスプラントの塩昆布和え」作り方

アイスプラントの塩昆布和え スーパーで見かけると気になる“ぷちぷち野菜”のアイスプラント。今回は 「アイスプラントの塩昆布和え」 にして、ツナのコクとごま油の香りを合わせた、手軽な和風副菜にしました。 火を使わず、さっと和えるだけで完成するので、忙しい日にもぴったり。 ほんのり塩気のあるアイスプラントに塩昆布のうまみがよく合い、シャキシャキ&ぷちぷち食感をしっかり楽しめます。 調理時間: 約5分 材料(2人分): アイスプラント 1パック(80〜100g) マグロ油漬け缶 1缶(約70g) 塩昆布 5g ごま油 小さじ1 白いりごま 適量 作り方: ① アイスプラントはさっと流水で洗い、水気をやさしくふき取り、食べやすい大きさに手でちぎる。マグロ油漬け缶は軽く油を切る。 ② ボウルに①と塩昆布を入れてさっと混ぜる。 ③ ごま油を②に加えて軽く和える。器に盛り、白いりごまをふったら、完成! ⚠ 注意点 ・ アイスプラント自体にほんのり塩味があるため、塩昆布の量は味を見ながら調整してください。 ・ 和えてから時間を置くと水分が出やすく、食感が変わりやすいため、食べる直前に仕上げるのがおすすめです。 クセになる食感と、ほんのり感じる塩気が魅力のアイスプラント。 シンプルな味付けでも素材の存在感がしっかりあり、あと一品ほしい時にも活躍します。 アイスプラントの表面にあるキラキラした粒は、傷みや農薬ではなく、水分や塩分をため込む「ブラッダー細胞(※ 塩嚢細胞 えんのうさいぼう)」と呼ばれるものです。 この植物は、海辺のような塩分の多い環境でも育ちやすい“塩生植物”の一種で、表面に塩分や水分をため込みます。そのため、葉の表面がガラス玉のようにキラキラして見えるのです。 この粒のおかげで、 ・ ほんのり塩味がある ・ ぷちっとした独特の食感になる ・ みずみずしく感じやすい といった特徴があります。 ※ 塩嚢細胞 (えんのうさいぼう)アイスプラントなどの“塩生植物”に見られる、水分や塩分をため込む細胞のことです。 Let’s try 関連記事はこちら♪ 暑い日におすすめの「鶏ささみ」レシピ!「箸が止まらない」と大人気の簡単さっぱりおかず3選 【なすはレンチンが正解】春雨と和えるだけで止まらないピリうま中華レシピ 【なす1袋で作れる】火を使わない副菜から主菜まで。忙しい日にも助かるレシピ5選 ...クリックして全文を読む

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