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大御所俳優ジョン・トラボルタ、カンヌの舞台で見せた“大胆イメチェン”が話題に「すごく素敵」「似合ってる」 | Collector
大御所俳優ジョン・トラボルタ、カンヌの舞台で見せた“大胆イメチェン”が話題に「すごく素敵」「似合ってる」
ハフポスト日本版

大御所俳優ジョン・トラボルタ、カンヌの舞台で見せた“大胆イメチェン”が話題に「すごく素敵」「似合ってる」

ジョン・トラボルタ(=1976年08月01日撮影) 2026年5月12日〜23日(現地時間)の日程で開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」。 同映画祭に参加している俳優のジョン・トラボルタが“新ルック”を披露し、大きな注目を集めています。 【実際の写真】 現在のジョン・トラボルタ ▼ ジョン・トラボルタの新ルック 自身が初めて監督を務めた新作映画『プロペラ・ワンウェイ・ナイト・コーチ(原題) / Propeller One-Way Night Coach 』がカンヌ・プレミア部門に出品されたジョン。 ベレー帽にメガネという新たなスタイルで、お茶目な姿を披露しました。 ジョンの姿に、ネットでは、 「似合ってる」 「すごく素敵」 「アルパカを飼ってる風景画家に見える」 「『ジョン・トラボルタ』のイメージ通りって感じ」 など、さまざまな反応が寄せられました。 ▼ インタビューで経緯を語る ジョンは映画祭に着用した衣装を選んだ経緯について、 CNN のインタビューで次のように語っています。 「映画界に50年以上いるけど、過去の出来事を振り返っても区別がつきにくい」 「だから今回は、『自分は監督だ』って言い聞かせた。『役者なんだから、昔ながらの映画監督を演じるつもりで、そんな格好をしよう』って」 「それで、1920年代から60年代の写真を見ると、当時の監督たちはベレー帽とメガネを着けていたんだ」 「だから『これだ』って思った。映画監督に捧げるオマージュだよ」 「後になって写真を見返したときも、当時の記憶を鮮明に思い起こせるからね」 ▼ ジョン・トラボルタって? ジョン・トラボルタは主演を務めた1977年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』などでブレイクし、一躍スターに。 1994年に出演したクエンティン・タランティーノ監督作品『パルプ・フィクション』は、同年のカンヌ国際映画祭で最高賞の「パルム・ドール」を受賞しました。 新作の『プロペラ・ワンウェイ・ナイト・コーチ』は、1997年に息子のために自身が手がけた絵本が原作となっています。 今回のカンヌ国際映画祭では、長年にわたり映画界に多大な貢献をしてきた人物に贈られる「 名誉パルム・ドール 」をサプライズ受賞しました。 この記事は 英語 から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑 【合わせて読みたい】 トランプ氏、ホワイトハウスXに“不気味な形”で登場。「二度見した」「最高の荒らし」とネット皮肉 Related... バーベキューで物が盗まれたと通報。警察が捜索すると……⇨まさかの犯人に「彼は無実だ」「奇跡のショット」と反響(カナダ) 娘の誕生日ケーキのために、奮発した母親。8000円払って渡されたのは…「どういうこと?」写真が物議 イーロン・マスクが変顔? 米中晩餐会で見せた"まさかの挙動" ...クリックして全文を読む

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