ハフポスト日本版
イメージ写真 米テキサス州で5月18日、地元警察が湖に浮かんでいる車を発見した。 WCNC-TV によると、運転手の男と同乗者2人はすでに脱出していた。男は、車に搭載されている機能を試すために「故意に」湖に入ったという。 【実際の映像】 「故意に」車で湖に侵入。警察が飽きれた光景 男が運転していたのは、電気自動車メーカーのテスラが製造する「 サイバートラック 」だ。 同車は、外装に高強度のステンレス鋼を採用した近未来的なデザインが特徴。あらゆる地形や悪天候に対応できるよう、さまざまな機能を搭載している。 そのひとつが、冠水路や浅い川などを走行するための「ウェイドモード」と呼ばれる機能だ。 男には、これまで何度か問題なくサイバートラックで水域を走行した経験があったという。 同日夜8時ごろ、ドイツからの旅行客である親子2人を乗せ、ダラス・フォートワース国際空港周辺の湖に進入。水深の深い場所まで進みすぎてしまい、立ち往生した。 3人は窓から脱出し、残された車体は地元の水難救助隊が引き上げた。 男は、充電ポートへの浸水でショートが起き、ステアリングシステムがシャットダウンしたことが原因だと話しているという。 CBCニュース によると、男は水上安全装備に関する違反など、複数の容疑に問われている。 地元警察は同ニュースの取材に対し、「これは安全面だけでなく、法的にも問題がある行為です」と語った。さらに、 WCNC-TV の取材には「『車で水に入らないでください』なんて注意をしなければならない日が来るとは思わなかった」と話し、あきれた様子を見せている。 テスラによると、「 ウェイドモード 」で走行できる水の深さは、タイヤ底部から約81センチメートルまでだ。 水域に進入する前には必ず水深や周囲の状況を確認し、低速で慎重に走行することや、深すぎる場合は速やかに浅い場所へ戻ることが推奨されている。 なお、水中走行による損傷や浸水は保証の対象外だという。 【合わせて読みたい】 イーロン・マスクが変顔? 米中晩餐会で見せた”まさかの挙動” Related... トランプ氏、“地球外生命体を連行する”写真を投稿。公式SNSの度重なる“フェイク画像”に批判の声「馬鹿げたやり方」「許しがたい」 バーベキューで物が盗まれたと通報。警察が捜索すると……⇨まさかの犯人に「彼は無実だ」「奇跡のショット」と反響(カナダ) 米海軍の航空機が衝突⇒激しい火花とともに黒煙が…。操縦士のとっさの判断に「全員無事だったのは奇跡」 ...クリックして全文を読む
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