ネット通販大手の「アマゾン」に医療機器を出品した会社が、「偽造品への対応が不十分で売り上げが下がった」と訴えた裁判で、2審の東京高等裁判所は1審より賠償額を大幅に減らし、アマゾンジャパンにおよそ200万円の賠償を命じました。