北中米ワールドカップに臨む日本代表は8日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルに入り、メンターとして帯同するMF南野拓実(モナコ)がチームに合流した。昨年12月に負った左膝前十字靭帯断裂からのリハビリ中で、W杯メンバー入りには間に合わなかったものの、頼れる“精神的支柱”の合流にチームがさらに活気づいた。 練習の冒頭から嬉しそうな様子で南野に話しかけていたのはDF長友佑都(FC東京)