「不老」と「長寿」を考えることは、生命倫理の問題と切り離すことができない。生命倫理学者として生殖医療や美容整形、安楽死、ケアなどについて研究を重ねてきた小林亜津子は、「ままならなさ」や「未来世代への倫理」をキーワードに、その未来像を問う。