仕事がデキる、教養のある人間になるために読書に励むビジネスパーソンは多い。しかし、積読だけでなく読了本までも本棚に大切に保管し、蔵書がどんどん増えていくという悩みはないだろうか。伊勢丹や鈴屋の海外事業を立ち上げた“伝説の経営者”中野善壽氏が、いつでも身軽な自分でいるコツを解説する。※本稿は、実業家の中野善壽『ぜんぶ、すてれば』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。