北海道・知床半島沖で観光船が沈没し、乗客と乗員合わせて20人が死亡し、6人が行方不明となっている事故で、乗客の家族などが運航会社や社長に賠償を求めている裁判で、運航会社の社長は「気象情報を確認し、出航の判断について船長と協議していた」と述べました。