来週、フランスで開かれるG7サミットで、包括的な首脳宣言のとりまとめが見送られるという見方が強まっています。イラン情勢などをめぐって、アメリカとヨーロッパ諸国の立場に違いもみられる中、意見の隔たりが浮き彫りとなることを避けたいねらいがあるものとみられます。