株主構成の急変を経て上場廃止したBEENOSの直井聖太グループCEOが取材に応じた。思考停止で株主還元を迫るアクティビストに直面したと明かす。そこで実感したのは「時価総額1000億円以下は上場すべきでない」時代の到来だった。