香りの正体は「刑務所カレー」とコーヒー 被害者と刑務所が交わる場 昼時には食欲をかき立てるカレーの香りが漂い、夕方にはコーヒーの芳しい香りで会場が満たされる。その一角には、犯罪で命を奪われた人たちの写真や、遺族の言葉を載せたパネルが並ぶ。