2022年、『塞王の楯』で直木賞を受賞した今村翔吾氏。売れっ子作家として活躍している彼だが、実は多忙な執筆生活の傍で書店を経営している。税理士に反対されてまでも、経営状況の芳しくない書店の経営を引き継いだワケとは。※本稿は、作家の今村翔吾『書店を守れ!』(祥伝社新書)の一部を抜粋・編集したものです。