政府と日本銀行は4月28日から5月27日にかけて、総額11兆7349億円の為替介入を実施した。前日銀総裁の黒田東彦氏が執筆する連載『黒田東彦の世界と経済の読み解き方』の今回のテーマは、「為替介入の誤解」。円買い資金が不足するため為替介入には限界があるという主張の勘違いとは?