<浪速風>「戦争はいつ始まってもおかしくない」イランの戦闘でかみしめる祖父の言葉 「戦争は絶対あかん」。今の話ではない。昭和19年、先の大戦のフィリピン・レイテ沖海戦で米軍に撃沈された空母「瑞鶴」から奇跡的に生還した兵士の言葉だ。語りかけた相手は幼い孫だった。