ゆりかごから社会へ 赤ちゃんポストに預けられた22歳が大学を卒業「自己肯定感持てた」 赤ちゃんが入ったゆりかごをぶら下げている2羽のコウノトリ-。幼い記憶の中には、扉に描かれたロゴマークだけが鮮明に刻まれている。「赤ちゃんポストがいらない社会をつくりたい」。