ハフポスト日本版
渋谷区が3月31日、不燃ごみの収集中に清掃車が燃えるという火災が起こったことを写真と共に公表。写真を見た人からは「怖すぎる」「分別大事」といったコメントが寄せられています。 【画像】 適切な分別をしないとこうなる…ゴミ収集車が火事になった写真 このような火災を起こさないためには、どのような捨て方をすればよいのでしょうか。 渋谷区はライターとカセットボンベの不適切な捨て方が、火災の原因だと説明。 使い捨てライターは別の「透明な袋」に入れ、張り紙や袋に「危険」と直接記載した上で「不燃ごみ」に、カセットボンベは「びん」「缶」「ペットボトル」とは別の「透明な袋」に入れ「資源」として出すように要請しました。 渋谷区の公式サイト では、ほかにも不燃ごみ処理時の火災事故の原因に、 モバイルバッテリー のような「小型充電式電池」があったとも紹介。 捨てる際には、家電量販店のような、一般社団法人JBRCの回収協力店に持ち込むように促しています。 不燃ごみの捨て方はあくまで一例です。適切な処理方法は、お住まいの地域自治体の公式サイトをご確認ください。 【あわせて読みたい】 宮内庁インスタ、皇居の一角に咲く「桜」の写真公開→その美しさに息を呑む Related... 蜷川実花、桜吹雪の絶景を撮影し「すごいの撮れてしまった」⇒夢のような光景に「なんて素敵なの」と感動する人続出 宮内庁インスタ、皇居の一角に咲く「桜」の写真公開→その美しさに息を呑む 【画像】ごみ収集車が火災に→絶対このごみの捨て方しないで!「怖すぎる」「分別大事」の声 ...クリックして全文を読む
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