日章学園高(宮崎)は九州高校新人大会(2月)で初の決勝進出、初優勝を果たした。続くサニックス杯国際ユース大会(3月)では主力3選手が九州トレセンU-17選抜で不在だったこともあり、5試合で2勝。それでも、好調なドリブラーが存在感を放っていた。 MF武藤蒼大(新3年=サガン鳥栖U-15唐津出身)は帝京長岡高(新潟)戦で反撃の中心に。前半は相手の堅守の前に縦へ抜け出すシーンがわずかだったが