直木賞作家の今村翔吾さんは事業家としての顔を持つ。シェア型書店「ほんまる」の運営・拡大のためにカフェ、IT企業をM&A。戦国武将が地元の有力な寺社、豪族を取り込んでいくように「速度感を持って事業体をつくっていくには、M&Aの手法がいちばん」と語る。