米海軍最大の最新鋭空母「ジェラルド・R・フォード」で3月に発生した火災をめぐり、同艦が出撃できる状態になったのは鎮火から2日後だったことを海軍の制服組トップが明らかにした。この火災がイランとの戦闘作戦の妨げになっていたことを示唆したのは初めてだった。 火災は3月12日にフォードの洗濯区画で発生。当時、同艦は「エピック・フューリー作戦」の一環として紅海を航行していた。 米第5艦隊は同日の声明で、火災発生...