ハフポスト日本版
「京都に桜を見に行ったら、ずっとラーメンの香りがしていると思っていたのですが…」。ナンシ スイーツさん(@nanshisweets)のそんな投稿が、Xで話題になっています。 【画像】 京都に漂う“ラーメン”の香りの正体はここから… 投稿主は哲学の道を歩いている最中から、どこからともなく“ラーメンのような香り”を感じていたといいます。神社や寺院を巡る間も香りは続き、「近くにラーメン屋さんがあるのかな」と思っていたのだそう。 出町柳にある寺院の境内で香りが強くなり、周囲を見渡して見つけた木に顔を近づけたところ、その植物が発している匂いだと気づいたとのこと。「やっと正体が分かりました。」というコメントとともに、植物の写真を公開しました。 この投稿には、「ヒサカキですね。春先ならでは!」「ずっと『出前一丁の匂いがする』って思ってた」といったコメントが寄せられました。 ヒサカキの花は、人によって「塩ラーメンのよう」「ガスのよう」など、さまざまに感じられることでも知られています。投稿主に同行していた友人も当初は気づかなかったものの「白胡椒みたい」と納得した様子だったといいます。 同じ香りでも受け取り方が分かれる点に、投稿主は「不思議で興味深い」と話します。春の散策の中で出会った意外な発見に、多くの人が関心を寄せました。 【あわせて読みたい】 ケンタッキーを食べるため“人間側”を隔離⇨「猫ファーストですね」「我が家は押し入れで食べる」と18万いいね Related... 【画像】桜満開の京都でラーメンの匂いが…⇒まさかの正体に「春先ならでは!」「出前一丁の匂いがすると思ってた」と反響 奈良の「飛び出し坊や」が独特すぎる⇨三輪そうめん生産地の看板に「食い逃げかと思った」とツッコミ続々 人間社会が辛すぎてクマになった私。手縫いした「着ぐるみ」がリアルすぎて「最高」「1000年くらい生きてそう」 ...クリックして全文を読む
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