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【東コレハイライト】20年の前進と、残された課題──ファッションウィークの今 | Collector
【東コレハイライト】20年の前進と、残された課題──ファッションウィークの今
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【東コレハイライト】20年の前進と、残された課題──ファッションウィークの今

20周年の後半シーズンにあたる今季、東京ファッションウィークには熱量があった。「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」は3月16日から21日まで開催され、公式ショー30、パートナーシップショー3を含む全33コレクションが発表された。海外ゲストも増え、コミュニティの成熟を印象付けた。  しかし、その熱量と比例するように、積み重なる課題も浮き彫りになっている。本来ここに集約されるべき才能が外へと分散しつつある現状や、開催時期、スポンサーシップをめぐる構造的な問題などだ。大きな可能性を秘めているからこそ、東京は今、ひとつの正念場を迎えているのかもしれない。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。

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