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激レア深海生物を駿河湾で発見⇒「絵本でよく見るオバケ」「ムーミン谷に居そう」と大反響 | Collector
激レア深海生物を駿河湾で発見⇒「絵本でよく見るオバケ」「ムーミン谷に居そう」と大反響
ハフポスト日本版

激レア深海生物を駿河湾で発見⇒「絵本でよく見るオバケ」「ムーミン谷に居そう」と大反響

まるで“絵本に出てくるオバケ”のような不思議な生き物が、SNSで注目を集めています。 【画像】 “オバケみたいな生き物”はこちら! 投稿したのは、Xユーザーのかとたく(@goldfish0900101)さん。 「ハダカゾウクラゲ これがゾウでもクラゲでもなく巻貝という事実」というコメントとともに、透明な体をした生き物の写真を公開しました。 ハダカゾウクラゲは、クリオネやウミウシと同じく貝殻を持たない腹足類の一種で、巻貝の仲間。長く円筒形の体に、小さな目のように見える模様があり、どこか愛らしくも不思議な印象を与えます。 この個体は、駿河湾で深海魚を探していた際に発見されたもの。季節風や湧昇流の影響で、深海の生き物が港や海岸に打ち寄せられることがあり、そのタイミングで見つけたといいます。 実際に触れてみると、弾力があり“こんにゃくのような質感”。全身が透明なため、内部の構造まで見える点にも驚いたそうです。 投稿には「絵本でよく見るオバケが現実にいたみたい」「ムーミン谷に居そうですね」「まだまだ世界にはワンダーが隠れていますね」といった声が集まりました。 かとたくさんは「普段見ることのない希少な深海生物の魅力を感じてもらえたことは、嬉しい限りです」とコメントしています。 【あわせて読みたい】 「綾鷹」がインコになったらこうなる?そっくりすぎて衝撃的「CMできそう」「色が完全一致」 Related... 【画像】激レア深海生物を駿河湾で発見⇒「絵本でよく見るオバケ」「ムーミン谷に居そう」と大反響 作者が「二度と描きたくない」“鉛筆画“にネット衝撃⇨「頭おかしくなりそう」「なぜ描こうと…」の声 半年育てたサニーレタスが“最終形態”に⇨“想定外”の進化に「木みたい」「いかつすぎ」 ...クリックして全文を読む

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