ハフポスト日本版
ニュージーランド南島で、滝から転落した飼い主とはぐれた犬が、約1週間後に無事発見され再会を果たし、注目を集めています。 【動画】 モリーが滝のふもとで生存が確認された瞬間 CNN によると、ジェシカ・ジョンストンさんは3月24日、山岳地帯でハイキング中に高さ約55メートルの滝から転落し重傷を負いました。救助隊によってヘリで搬送されましたが、愛犬のボーダーコリー「モリー」は行方不明となっていました。 事故現場は人里離れた険しい地域で、生存の可能性は低いとみられていましたが、ヘリ会社プレシジョン・ヘリコプターズの関係者は「モリーはまだ生きているという直感があった」と Guardian に語っています。 捜索は一般からの寄付によって実現し、わずか数時間で1万1000ニュージーランドドル(約100万円)以上が集まりました。サーマルカメラを搭載したヘリによる再捜索の結果、モリーは滝のふもとで濡れながらも生存している状態で発見されました。 操縦士のマット・ニュートンさんは「サーマル映像で犬を確認でき、その後に肉眼でも犬を見つけることができた」と Independent に振り返っています。 また、「彼女は自分が救助されていることを分かっているようだった」と説明。モリーは小動物を食べて生き延びたとみられ、「驚くほど良好な状態だった」とも語っています。 救出後、モリーは飼い主のもとへ駆け寄り、感動的な再会を果たしました。 ジョンストンさんは「とても過酷な1週間でしたが、2人とも無事に帰宅できた」と述べ、支援への感謝を示しています。 【あわせて読む】 世界初?ヘビが交尾せずに2度目の出産⇨計26匹の子どもが…異例の現象に「前代未聞のこと」(イギリス) Related... 【動画】高さ55メートルの滝から飼い主落下 山中を1週間さまよった愛犬が“奇跡の救出” 予想外の健康状態に救助隊驚き 世界的人気カバ「ムーデン」の檻侵入で逮捕 至近距離でタブレット撮影⇒監視カメラに撮影される バス停のガラスが一瞬で粉々に... 配達ロボットの暴動事故多発に「安全の危機」と米目撃者も絶句 ...クリックして全文を読む
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