大阪 道頓堀のシンボルとして親しまれながら、5月に閉館する大阪松竹座で、「さよなら公演」と銘打った、2か月にわたる歌舞伎の興行が始まりました。運営する松竹は、劇場機能の存続を目指す方針を明らかにしていて、劇場の今後が注目されます。